ジャグラーのボーナス中は何枚掛け?損しない揃え方と打ち方を徹底解説
ホールで圧倒的な稼働を誇るジャグラーシリーズですが、パチスロ初心者から久しぶりに打つプレイヤーまで、意外と曖昧になりがちなのが「ボーナス中は何枚掛けで打つのか」「揃えるときは何枚掛けが正しいのか」という疑問です。適当にメダルを入れて回していると、1回あたり数枚のメダルを無駄にしてしまい、積もり積もって大きな損失に繋がります。
現在パチスロホールの主力となっている6号機ジャグラーでは、ボーナス中の払い出し規定や遊技手順が厳密に定められています。知っているだけで確実にメダルロスを防げる基本ルールと、プロも実践する最適な手順を分かりやすく紐解いていきます。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:ボーナス消化中は「2枚掛け」が基本規定であり、機械側で自動制御されるため打ち手が掛け数を変更する必要はありません。
- 要点2:GOGO!ランプ点灯後にボーナスを揃える際は必ず「1枚掛け」で狙うのが鉄則で、3枚掛けで揃えると毎回2枚のメダル損が発生します。
- 要点3:ボーナス成立直後に「ぶどう抜き手順」を実践することで、揃える前にさらなるメダル上乗せを狙う立ち回りが可能です。
【結論】ジャグラーのボーナス中は何枚掛けが正解?6号機の基本仕様
結論からお伝えすると、6号機ジャグラーのボーナス中は全機種「2枚掛け」で消化する設計になっています。ボーナス図柄が揃ってボーナスゲームがスタートすると、台が自動的に2枚掛け状態を受け付ける仕組みになっているため、通常時のように3枚掛けで回すことは原則できません。
ボーナス中の払い出しは15枚(または14枚)の払い出しを受け続ける形となり、毎ゲーム手元には純増13枚前後のメダルが増えていきます。クレジットにメダルが残っている状態であれば、レバーを叩くだけで自動的に2枚が投入されるため、プレイヤー自身がボーナス中に掛け数を気にする必要はありません。
初心者が最も勘違いしやすいのは、「ボーナスを消化している最中」と「ボーナスを揃える瞬間」の違いです。この2つの局面で求められる枚数掛けのルールは明確に異なっています。
ボーナスを揃える時は「1枚掛け」が鉄則!知っておくべき理由と手順
GOGO!ランプが美しく輝き、ボーナスが確定した瞬間のボーナス揃え方1枚掛けは、すべてのジャグラー打ちが絶対に身につけておくべき必須知識です。
ボーナス確定告知が出た次ゲーム、通常時と同じ感覚のまま「MAX BET(3枚掛け)」を押して図柄を揃えてしまう光景をホールでよく見かけます。しかし、現行のジャグラーシリーズはすべて1枚掛けでボーナス図柄を揃えることが可能です。
もし3枚掛けで揃えてしまった場合、余分に2枚のメダルを消費したことになります。パチスロにおいてメダル2枚は約40円相当の価値があります。1日に10回ボーナスを引いて毎回3枚掛けで揃えてしまうと、それだけで20枚(約400円分)を捨てている計算になります。年間で見れば数万円単位の大きなマイナスです。告知ランプがついたら、必ずクレジット横にある「1BETボタン」を押して1枚だけ投入してからリールを止める習慣をつけましょう。
【機種別】アイム・マイジャグ5など人気ジャグラーの純増と獲得枚数
現在全国のパチスロ店で稼働している主要なジャグラーシリーズにおける、ボーナスの純増枚数や特徴をまとめました。どの機種もボーナス中は2枚掛け消化となり、設計上の最大獲得枚数が決まっています。
アイムジャグラーEX
6号機のパイオニアである本機は、BIGボーナス純増枚数が約252枚、REGボーナス獲得枚数が約96枚となっています。BIG中は2枚掛けで14枚の払い出しを20回受けることで終了します。
マイジャグラー5
絶大な支持を集めるシリーズ屈指の人気マシン。BIGボーナス純増枚数は約240枚、REGボーナス獲得枚数は約96枚です。中央のGOGO!ランプが多彩なプレミアム発光を見せる瞬間も、揃える際はもちろん1枚掛けで行います。
ファンキージャグラー2
ド派手な演出とスピーディーな出玉感が売りの本機も、マイジャグラー5と同様にBIG純増約240枚、REG獲得約96枚のスペックです。ボーナス消化中は適当打ちでサクサクと消化できます。
ハッピージャグラーV3
黄色いランプと小役優先制御が特徴的なハッピージャグラーV3は、BIG純増約240枚、REG獲得約96枚です。リール配列や小役の取りこぼし制御が他機種とやや異なりますが、ボーナス消化中の掛け数ルールや1枚掛けで揃える基本は共通しています。
3枚掛けミス対策!スロットメダルの損を防ぐための注意点
頭では「1枚掛けで揃える」と分かっていても、ペカった嬉しさのあまり無意識にMAX BETを叩いてしまうのはパチスロファンなら誰もが経験するミスです。こうしたスロットメダル損防止のためには、いくつかの具体的な予防策が役立ちます。
最も有効な3枚掛けミス対策は、ランプがペカった直後に一度手を止めて深呼吸し、左手で1BETボタンを押す動作をルーティン化することです。リールが回る前にクレジットの表示やBETランプの点灯状態(1箇所だけ点灯しているか)を目視確認するだけで、うっかりミスはほぼ防げます。
また、ホールによってはクレジット精算ボタンの近くに1BETボタンが配置されている筐体もあります。焦らず落ち着いて指を運び、確実に1枚掛け状態を作ってからレバーを叩きましょう。
さらなる出玉上乗せへ!揃える前に実践したい「ぶどう抜き手順」
ワンランク上の立ち回りを目指すなら、告知ランプ点灯後にボーナスを揃える直前のぶどう抜き手順をマスターしておくと収益性がアップします。
ジャグラーは、ボーナスが成立している状態でも内部的に「ぶどう」が成立しているケースがあります。通常、ボーナス優先制御の機種ではそのまま7を狙うとぶどうを取りこぼしてボーナスが揃ってしまいますが、1枚掛けで特定の出目を狙うことでぶどうを見抜き、8枚の払い出しを獲得してから改めてボーナスを揃えることができます。
一般的な手順は、1枚掛けで中リール上段から中段付近に赤7を目押しします。中リール中段に7が止まればそのままボーナスを揃えますが、ぶどうが中段に停止した場合は、左右のリールにもボーナス図柄を外してぶどうを入賞させます。これだけで8枚のメダルを獲得できるため、日々の積み重ねで大きなアドバンテージを得られます。
【ジャグラーのボーナス中は何枚掛け?】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:6号機ジャグラーのボーナス中、3枚掛けで回すことはできますか?
A1:できません。6号機ジャグラーのボーナス中は機械内部で掛け数が「2枚掛け」に制限されています。メダルが投入口に入ってもクレジットに加算されるかそのまま下皿へ返却され、自動的に2枚掛けでゲームが進行します。
Q2:ハッピージャグラーV3だけはボーナスを揃える手順が違うと聞きましたが本当ですか?
A2:揃える際の掛け数は他機種と同じく「1枚掛け」で問題ありません。ただし、ハッピージャグラーは他シリーズと異なり小役優先制御が採用されているため、ランプ点灯後にぶどうが成立していれば、7を狙っても自動的にぶどうが優先して揃います。そのため、特別なぶどう抜き手順を行わなくても小役を取りこぼしにくい親切設計になっています。
Q3:昔の5号機ジャグラーと現在の6号機では掛け数に違いがありますか?
A3:ボーナス中の掛け数は5号機も6号機も基本的に「2枚掛け」で同一です。変わったのはボーナス1回あたりの最大獲得枚数で、5号機ではBIGで約312枚獲得できましたが、6号機では遊技機規則の改正により約240枚〜252枚になっています。
まとめ:正しい知識でメダルロスをゼロにしてジャグラーを楽しもう
ジャグラーシリーズはシンプルなゲーム性ゆえに、細かなプレイスキルや知識の有無がダイレクトに手元のメダル枚数へ反映されます。「ボーナス消化中は台任せの2枚掛け」「揃える瞬間はプレイヤーの意志で行う1枚掛け」という原則を徹底するだけでも、余計なメダル消費を確実にゼロへと抑え込むことが可能です。
さらにぶどう抜きまで自然にこなせるようになれば、ホールにおける実質的な出玉率は確実に向上します。次にGOGO!ランプの光に出会った際は、焦らず1BETボタンを押して、スマートかつお得にボーナスを揃えてみてください。 (出典: ジャグラー ボーナス中 何 枚掛け(Yahoo!ニュース))