ブラッドボーン銃のおすすめ最強決定版!パリィ特化やエヴェリン性能を解説
フロム・ソフトウェアが手掛けた傑作アクションRPG『ブラッドボーン』。発売から年月が経った現在も多くの狩人(ハンター)を惹きつけてやまない本作において、生死を分ける決定打となるのが左手に携える銃器の選択です。
多くのプレイヤーが直面する「序盤はどの銃を選ぶべきか」「エヴェリンと短銃のどちらが強いのか」という疑問に対し、各銃器の射撃フレーム、弾消費効率、血質ステータスとのシナジーを徹底比較しました。ヤーナムの夜を生き抜くための最適な銃器選びを詳しく解き明かします。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:パリィ目的であれば弾速最速の「獣狩りの短銃」、攻撃阻止・当てやすさ重視なら「獣狩りの散弾銃」が序盤から終盤まで安定した強さを誇る
- 要点2:血質特化ビルドにおける最強火力銃は「エヴェリン」であり、瞬間火力なら「連装銃」やDLCの「教会の連装銃」が並び立つ
- 要点3:攻略を劇的に楽にするには、水銀弾の消費を抑える「血の弾丸」の運用と、プレイスタイルに応じた銃器の強化優先度の把握が不可欠
【序盤の選択】獣狩りの短銃と散弾銃はどっち?性能とパリィ性能を比較
ゲーム開始直後の「狩人の夢」で手渡される初期装備の選択は、多くの新規狩人が頭を悩ませるポイントです。獣狩りの短銃と獣狩りの散弾銃は、用途が明確に分かれています。
獣狩りの短銃は、トリガーを引いてから弾丸が命中するまでの発生速度が最速クラスです。敵の攻撃モーションの隙に素早く弾を差し込めるため、反射神経を活かした銃パリィ(体勢崩し)を狙うプレイヤーにとって扱いやすい性能を持ちます。一方で判定が直線的かつ細いため、ステップで素早く横移動する敵には外れやすい弱点があります。
対する獣狩りの散弾銃は、弾丸が扇状に拡散して発射されます。銃口の発生フレームは短銃よりわずかに遅いものの、攻撃範囲が広く怯ませ力が高いため、小型の獣や素早い敵の突進を確実にストップさせることが可能です。パリィの受付タイミングにわずかなズレがあっても強引に怯みを取れるため、初見攻略での安定感は散弾銃に軍配が上がります。
【血質ビルドの最高峰】エヴェリンの入手方法と火力の真相
血質ステータスを優先して育成する「血質ビルド」において、左手武器の最強候補として筆頭に挙げられるのがエヴェリンです。カインハーストの貴族が愛用したとされるこの流麗な銃は、血質補正がSランクまで伸びる唯一無二の性能を秘めています。
エヴェリンの入手方法は、廃城カインハーストの室内、巨大な机の裏にある宝箱から回収可能です。装備条件として血質18が求められますが、血質ステータスが22を超えたあたりから獣狩りの短銃の火力を上回り始め、血質50の完成形ビルドでは遠距離から敵の体力をゴッソリ削り取る主軸火力兵器へと変貌します。
ただし、銃身が長いため超至近距離で発射すると弾道が敵の脇をすり抜けてしまう当たり判定の癖が存在します。基本は中距離を維持しつつ、引き撃ちやボスの弱点部位狙いで真価を発揮させる立ち回りが求められます。
【瞬間火力特化】連装銃と教会の連装銃の評価比較!ボスキラー銃の実力
1発の射撃で2発分の水銀弾を消費し、圧倒的な単発ダメージを叩き出すのが連装銃およびDLCエリアで手に入る教会の連装銃です。
通常エリアのショップで「剣の狩人証」入手後に購入できる連装銃は、序盤から入手できる高火力銃として重宝されます。「骨髄の灰」をアイテムスロットにセットして威力を跳ね上げた状態の連装銃射撃は、一部のボス戦において形態変化を一瞬でスキップさせるほどの破壊力を叩き出します。
一方、DLC「The Old Hunters」で追加された教会の連装銃は、通常の散弾銃と同じ拡散判定を持ちながら2発分の散弾を一斉発射する仕様です。密着状態で全弾ヒットさせた際の瞬間火力と強靭削り性能は極めて高く、動きの激しい敵を確実に制圧したい狩人に高く評価されています。
【DLC追加銃器】貫通銃やガトリング銃の性能・入手条件と評判を検証
DLCエリアでは、本編の銃器とは一線を画すユニークな追加左手武器が登場します。
貫通銃は、オト工房の狩人が遺した特殊な銃器で、発射された特殊弾が敵を貫通して一直線上の複数のターゲットにダメージを与えます。狭い通路での集団戦や、取り巻きを引き連れた敵に対して絶大な制圧力を発揮します。バッジ「撃鉄の狩人証」を入手することで購入可能となります。
実験棟の地下で待ち受ける敵狩人を倒すことで入手できるガトリング銃は、水銀弾が続く限り弾丸を連射し続けるヘビーウェポンです。高い筋力(筋力28)と血質を要求される重量級の装備ですが、大型ボスに対する継続的な怯みハメや、対人戦でのプレッシャー性能において独自の立ち位置を確立しています。
【実践テクニック】銃パリィのタイミングと「血の弾丸」による水銀弾補充
ブラッドボーンの戦闘で最も重要な技術が、敵の攻撃モーションの頂点から振り下ろされる瞬間に銃撃を当てる「銃パリィ」です。パリィが成立すると敵が大きな金属音とともに膝をつき、致命の一撃である「内蔵攻撃」を叩き込めます。
銃器を多用する際に問題となる水銀弾の枯渇は、「血の弾丸」システムをマスターすることで解決できます。十字キーの上ボタンを押すと、自身のHPを一定量消費して水銀弾を一時的に5発生成できます。
このHP消費直後にリゲイン(攻撃を当ててHPを回復するシステム)を活用すれば、実質ノーコストで弾丸を補給し続けることが可能です。探索中やボス戦の開幕前に血の弾丸を生成しておくルーティンを確立することが、継戦能力を大幅に高める秘訣です。
【育成ガイド】ブラッドボーンにおける銃器の強化優先度とビルド別おすすめ
貴重な強化素材である「血石」をどの武器に割り振るかは、自身のステータスビルドによって明確に分かれます。
筋力・技術を伸ばす一般的な近接ビルドの場合、銃器の役割はあくまで「パリィによる体勢崩し」です。パリィの成立可否に銃の攻撃力は一切関係しないため、銃器の強化優先度は右手武器よりも低め(+6程度で一旦保留)で問題ありません。血晶石もHP継続回復などのユーティリティ系を装着するのが効率的です。
一方、血質ステータスを特化させるビルドの場合は、エヴェリンや連装銃の強化度がそのまま遠距離火力に直結するため、最優先で最大強化(+10)を目指す必要があります。自身のビルド方針に合わせて強化リソースを適切に配分することが攻略の近道です。
【ブラッドボーン 銃 おすすめ】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:アクションが苦手な完全初見プレイヤーは、最初に短銃と散弾銃のどちらを選ぶべきですか?
A1:初見であれば「獣狩りの散弾銃」を強くおすすめします。攻撃範囲が広いため狙いがアバウトでも敵に命中し、突進してくる敵を確実に怯ませて距離を取り直すことができるため、生存率が大きく向上します。
Q2:血質ビルド以外で最もおすすめの左手武器は何ですか?
A2:血質にステータスを振らない場合は、発生が速く弾消費が1発で済む「獣狩りの短銃」がベストです。パリィに慣れていない場合は「獣狩りの散弾銃」をそのまま使い続けても全編クリアまで十分通用します。
Q3:銃パリィが一切効かない大型ボスに対して、銃器はどう活用すればいいですか?
A3:大型ボスの多くは頭部などの特定部位に一定以上のダメージを与えるとダウンし、内蔵攻撃のチャンスが生まれます。「骨髄の灰」を使用した高火力の連装銃やエヴェリンで頭部を狙撃することで、安全な距離から強制的にダウンを奪う戦術が非常に強力です。
まとめ:プレイスタイルに最適な銃器を選んでヤーナムの夜を生き抜け
『ブラッドボーン』における銃器は、単なる遠距離攻撃ツールにとどまらず、敵の猛攻をチャンスへと反転させる本作のバトルシステムの心臓部です。自身の反射神経や好みに応じて「短銃」と「散弾銃」を使い分け、血質を高めた暁には「エヴェリン」や「連装銃」の圧倒的な破壊力を体感してみてください。最適な相棒となる左手武器を手に、獣狩りの夜を駆け抜けましょう。 (出典: ブラッドボーン 銃 おすすめ(Yahoo!ニュース))